電気図記号一覧(複線図でよく使う記号)
当サイトの複線図で使っている図記号の一覧です。練習で見分けやすいよう、一部の記号を試験の図記号から簡略化しています。
試験の図記号との違い:試験の配線図は JIS C 0303 の図記号に準拠しています。当サイトではランプレセプタクルを「丸に×」、引掛シーリングを「丸に横棒」で描いていますが、試験の配線図ではランプレセプタクルは丸の中にR(Ⓡ)、引掛シーリングは丸形が丸の中に( )、角形が四角の中に( )で表されます。学科試験の図記号の問題では、試験の記号で覚えてください。
電源・遮断器
照明器具
ランプレセプタクルは丸に×、引掛シーリングは丸に横棒で表します。どちらも受金側(W)に接地側電線(白)をつなぎます。
スイッチ類
3路スイッチは共通端子(0)とスイッチ間をつなぐ旅行線(1・3)の区別が重要です。4路スイッチは旅行線の両方に入れます。
コンセント
コンセントの W 表示のある端子には必ず接地側電線(白)をつなぎます(極性)。
接続箇所
複線図の黒丸(●)は電線どうしの接続点を表します。実際の工事ではリングスリーブや差込形コネクタで接続します。