テストモード

全82問からランダムに10問出題します。正答率70%以上、かつ重大な誤り(極性・誤結線・接地/アースなど、実技なら一発不合格になるもの)を選ばないことで「合格」と判定します。

合否判定のしくみ

10問を解き終えると、次の2つの条件で「合格」「不合格」を判定します。

  1. 正答率が70%以上(10問中7問以上の正解)
  2. 重大な誤りを1つも選んでいない

重大な誤りとは、照明やコンセントの主な回路で、本番の技能試験なら一発で欠陥(不合格)になる誤りです。たとえば次のようなものです。

一方、確認表示灯(パイロットランプ)や併設したコンセントの結線の誤りは、正答率にだけ反映し、合否の条件にはしていません。 ただし本番の技能試験では、これらも誤結線として欠陥になります。テストモードでは、まず主な回路を確実に描けるかを見るために、このように分けています。

本番の試験との関係

第二種電気工事士の技能試験は、40分で1つの課題を作り、欠陥が1つでもあれば不合格になる試験です。 点数を積み上げる方式ではないため、「7割できれば合格」というものではありません。 テストモードの正答率70%は、学習の目安として当サイトが決めた基準です。 本番を想定するなら、重大な誤りを0にしたうえで、正答率100%を目指してください。

出題範囲

全82問の中から、カテゴリに関係なくランダムに10問を出題します。

効果的な使い方